では後編。
 
鬼門の第3戦はお盆のプレッシャーから解放されつつあった8月30日。
 
この鬼門の第3戦、結果から申し上げると3本・1742g・37/113位と惨敗。
 
桧原っ子。のウイークポイントと化してる第3戦ですが、一応来シーズンではストロングポイントとなっている予定なのでご安心を!(^o^)
 
話を戻しますが、プリプラから例の「釣れるけど釣れない」と言う一番嫌な流れのまま当日を迎えてしまった桧原っ子。。
 
 
それでもある程度どのエリアでも悪くないお魚に触れていたので「どうにかなるだろう」を甘く見積もったのが非常によろしくなく、試合終盤に差し掛かった段階で400g×3本と大撃沈orz
 
全く思い通りにならない展開の中、本来ならある程度ウェイトを稼いでから投げたかった巻物に変更しバンクを流していると、とある場所で魚探の画面が過疎化した山間部の盆踊り並に賑わい直ぐにキャロを投入し2連発入れ替え!
 
帰着直前にも入れ替えに成功しましたがウェイトは伸びず、またもや鬼門となってしまった第3戦でした(;´д`)
 
 
まぁ~来シーズンへの布石としておきましょう!
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67UL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
 
そして迎えた最終戦は9月13日。
 
第3戦から間が2週間と、同一レイクで行うローカルとしては超タイトなスケジュール。
 
それでもプリプラは前週の第3戦に比べ、比較的イージーにお魚を獲れる感触で巻物やディープのベイト絡みに高反応。
 
 
この時すごく感じたのが、ベイトとなるワカサギが多いがゆえに少しでもプレッシャーを与えると極端に反応が鈍くなること。
 
ファーストバイトもしくは1投目をどれだけ的確に、そして丁寧にアプローチできるかがキーになると予測。
 
悪くない感触でしたが、オフリミット期間に直撃した各地に甚大な被害をもたらした大雨の影響で、桧原っ子。の予想を遥かに上回る水位の上昇。
 
感触を得ていたエリアは、明らかに赤金くんとワカサギがリンクできていない状態。
 
それでも時折微かに感じる程度のバイトを捕らえると、700~800gとウェイトのあるお魚が捕獲でき「3本でイイ」と判断。
 
だがしかし、桧原っ子。が「3本でイイ」と腹を括る時ってのは大概ダメになることが多く、この時も試合中盤にも関わらずライブェルは動かずじまい。
 
考えた末に移動を決断しましたが移動先でもバイトを得ることができず、針穴に糸が通しづらいほど視界がにじみました。
 
再び移動し着いたハンプへの1投目、丁寧なアプローチが効き900gとオンザラインを連続で捕獲。
 
シチュエーションを変えまたも1投目で600gを捕獲しリミット!
 
その後複数回の入れ替えをしましたが数十グラムのウェイトアップに止まり終了となりました。
 
結果3本・2006g・13/112位と一番下の400gを入れ替えできなかったことが全てです。
 
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67SUL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
 
そして年間成績は333p・8234g・3/136位と昨年は同ポイントウェイト負け、今年は同ポイントウェイト勝ちの3位となりました。
 
 
基準としている300pと8000gをクリアできましたが、やはり鬼門への対応の甘さと、昨年同様あと一歩が足りない結果を来シーズンは打破したいと思います。
 
 
次回、今年中に間に合えば番外編!
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