未経験の北浦にも関わらず、プリプラの予定が組めずにプラは前日プラのみとなった東日本決勝大会。
 
前プラだけで全域を見て回るなど到底無理なわけで、前プラまでの間は等深線のある湖沼図を眺めながら妄想に更けました。
 
この様な状態で試合に臨まなければならないので、インビジブル系やランガンなどのポイント勝負は不可能。
 
桧原っ子。が対抗できる唯一の策は、エリアを決め、目で見えるものを釣り方などで攻めることくらい。
 
そして前プラ。
 
朝イチは潮来マリーナ下流側にある石積からスタート!
 
5投ほどでこの水系名物の"にゃんこちゃん"がじゃれてきました!
 
 
EXCURSION・KE-C67MH+Shooter・FCスナイパーインビジブル14lb+夜な夜な自作したゼロダン+モエビパウダー特濃!
 
他のにゃんこと戯れたせいか帰宅後、桧原っ子。宅にお留守番のにゃんこ"イッチ"(本名・いち子)が超不機嫌w
 
 
さて置きこの石積、距離にすると全長2キロくらい?とピンを知らない桧原っ子。にとって打つだけでは余りにも非効率過ぎるので、巻物で流しながら様子を伺っていきました。。
 
色々な巻物系ルアーを一通り使い1番使いやすくお魚の反応が得られたのがシャッド。
 
特にブロックチャンピオンシップ八郎潟用にと準備していたフローシャッドがハマってくれました!
 
 
複数匹捕獲したところでふと気付いたのが、ブラックブラックとグレーブラックの二種類のお魚がいること。
 
↑ブラックブラック
 
↑グレーブラック
 
画像では判りづらいですが、黒い方は浅い側で居れば直ぐに獲れる居着き系に対し、灰色の方は一段下でタイミングやテクニックを駆使しなければならない回遊系。
 
黒いお魚はウェイトが500g前後で灰色のお魚は一回り以上大きい800g前後以上あったので、いかにしてグレーブラックを捕獲できるか考えましたが、流石にグレーブラックでのリミットメイクは厳しいと感じ、メインはブラックブラックで試合の流れや展開次第でグレーブラックを狙うことにしました!
 
 
そして残念なことに夜な夜な自作したゼロダンは、ストレージの最奥で眠りに就くこととなりましたw
スポンサーサイト

11/17|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
深谷哲也ブログ

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム