JB桧原湖戦の記事の前にひとつ。
 
 
 
9月13日。
 
トーナメント後の反省会を終え、日が沈み薄暗くなりつつあった桧原湖。
 
「そろそろ帰ろう。」
 
皆と片付けを終え帰路につく。
 
馬の首を抜け小高森に差し掛かった頃、一人になり緊張の糸が途切れたからか空腹に気付いた。
 
「家までもちそうもない。コンビニで軽食をとろう。」と車をコンビニへと向けた。
 
何を食べようかと見渡すと、大好きなたこ焼きが目に留まった。
 
「よし!たこ焼きを食べよう。」
 
疲れきった私は、周囲の人を気にすることなく独り言を言いながらたこ焼きを購入した。
 
「あっつあつにして下さい。」
 
通常よりも加熱時間を長めにしてもらい車へと戻る。
 
確かに熱い。
 
ソースとマヨネーズをかけ、ひとつ頬張る。
 
「あっつあつ。おいしい。」
 
その時だった。
 
携帯が点滅していることに気付いた私は、2個目のたこ焼きを頬張りながら携帯を見た。
 
あっつあつで、やはりおいしい。
 
携帯には先程早稲沢キャンプ場で解散した白鳥くんからの不在着信が入っていた。
 
「なんだろう?」
 
そう言えば私の車の後ろに誰も付いてきていなかったと思い出す。
 
何かあったのだろうか。
 
直ぐに電話を掛けた。
 
すると「大変なことになっている」と白鳥くん。
 
急いで早稲沢キャンプ場へと車を走らせる。
 
しかし一度火が着いた私の胃は、たこ焼きを要求して止まない。
 
3個目を頬張ろうと試みる。
 
ただでさえカーブの多い桧原湖の岸沿いを走る県道。
 
たこ焼きを食べながらの運転が、これ程までに危ないものなのかと気付かされた。
 
着いた頃には早稲沢キャンプ場はもう真っ暗だった。
 
車を止め皆のいるその場所へ行くと、確かに大変なことになっていた。
 
 
横太郎脱輪www
 
※土下座は強要したわけではございません。
    先輩方への感謝の意を表した結果が土下座だった様です。
 
 
幸いにも白鳥くんが持っていたジャッキと私のボートに使用している脚立を駆使し、強引に引き上がるこができた。
 
白鳥くんの行動力と加藤くんの冷静さ、茂樹の頭脳と私のたこ焼きおいしい・・・ではなく脚立により、業者を呼ぶことなく済んで本当に良かった。
 
この記事を読んだ早稲沢キャンプ場を使用している方々も是非注意して頂きたい。
 
まぁ長年早稲沢キャンプ場を拠点としてますが、脱輪は初めて見たので横太郎の注意力不足です。
 
今シーズンから参戦の横太郎は、試合結果ではなく"脱輪"と言う形で桧原湖に足跡を残したのでした。
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