鬼門の第3戦での傷が癒えぬまま迎えたプリプラは、エリア限定ではあるものの好反応を得られ復活の兆しがありました。
 
然るべき場所で然るべきコトをすればさほど難しくない感触。
 
今年は例年に比べワカサギの量が多く、魚探を見ると良さそうな画像が各所で見られました。
 
赤金くん自体もワカサギの周辺で比較的イージーに写るので一見簡単そうに見えますが、ベイトが豊富なためちょっとした違和感やプレッシャーを与えると、極端に反応が鈍る傾向が強く出ていました。
 
"わざわざ違和感のある時に捕食をしなくてもいつでも戴ける"な感覚です。
 
この結果から、昨年までは割と範囲の狭いエリア内で魚の動きを読みながら釣り方でスコアメイクしていたのに対し、今年は数ヵ所のスポットをローテーションしながらウェイトを上げていました。
 
この事に加え、今回のプリプラではそれまでの統一感のないワカサギのレンジが落ち着き、赤金くんとの位置関係が良くなっていたので冒頭で書いた様に、然るべき場所で然るべきコトをすれば試合で揃えたいサイズを捕獲することができたプラでした。
 
※エクスカージョン KE-C67MH + FCスナイパー10lb + フットボール
 
 
しかしそう簡単に物事が進む訳がなく、試合前に来る台風の影響を考慮したつもりでしたが、各地に甚大な被害をもたらした大雨の影響で予想をはるかに超える40~50cmの増水。
 
プリプラで感触を得ていたエリアは、濁りや増水の影響もあり明らかにベイトとバスが上手くリンク出来ずにいました。
 
それでも時折魚に触れることができ、バイト数は極端に減ったもののウェイトは700~800g台と「3本で良い」と考えれば勝負可能と判断しました。
 
この判断の結果は如何に!
 
次回、JB桧原湖第4戦。
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