画像は今年悩まされた子。
 
 
今シーズン2/2でフック飲みペナルティーを頂いている桧原っ子。ですが、実は飲まれたフックを外すのが凄く得意です!と言わせてもらいます!
 
状況によりますが、元々赤金くんの場合多少飲ませ気味にします。
 
その理由はラインが最強釣糸SUNLINEだからって理由もありますが、赤金くんはブラックに比べ歯によるラインブレイクが非常に少ないことが挙げられます。
 
あと、一時期薄皮バラシを多発したってのもありますねw
 
そのため割と飲まれ気味になることが多いですが、その経験値故に飲まれたフックを外すことが非常に得意になりました。
 
試合時のウェイン前に頼まれて、飲まれたフックを何度外したことかwww
 
 
ただし桧原っ子。にも限界があります。
 
 
今年2試合の時のように、他の人が残した位置がハッキリしない時と、ラインが付いてない時です。
 
前者は外すなんてもっての他!
 
後者はフックが見えれば外せますが、どちらもこの状況で無理して外すと魚への負担が大きいので、直後は大丈夫だとしても傷口から感染して死亡する確率が高くなるので無理は禁物です。
 
一説によれば無理に外すより、ラインを根本から切ってフックだけを残しリリースした方が生存率は高いそうです。
 
フックを残してリリースするのは心苦しいですが、外すのに自信がないのであれば、お魚のことを考えるとそのままリリースの方が有効なのでしょうね。
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05/30|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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