だいぶ空いてしまいましたが当日。
 
今回ばかりは、第2フライトで選手の動向を見ながらスポットを決めても良いと思っていたところ、第1フライトになったので近場から攻めることに。
 
まずは水面浮遊系で様子を見るも、非常に距離感を感じるチェイスがあっただけ。
 
エリアを変えシャッドを巻くと直ぐに1本目の捕獲に成功。
 
リアフック1本だったので焦りましたが、ミスなく捕獲できましたw
 
この魚で落ち着きと共に、拝借したシャッドに確信を持てたのが非常に重要だったと思います。
 
その後小移動し、先行者が移動したタイミングで2本目の捕獲。
 
対岸へ移動し空いているスポットを回っていると3本目を捕獲。
 
 
正直400g~500gが混ざるのを覚悟していたので、600g×2と800gでリミットを早い時間帯に捕れたのは凄く安心しました。
 
しかしここからがトーナメントの恐ろしいトコロ。
 
同じ釣りをしていても入れ替えは厳しいと判断し、シャローフラットへ移動。
 
強風のため試したいことが上手くできず、試行錯誤を続けましたが捕獲まで至りません。
 
続いて急深エリアで様子を伺うも反応が薄く、再びシャッドの釣りに戻しました。
 
しかし時間帯もあるとは思いますが、それ以上にズレてしまった桧原っ子。の感覚が壁となり、以降お魚に触れることなく帰着となってしまいました。
 
 
ホント毎年この時期は、朝イチでリミット獲って終了ってパターンが多すぎます。
 
後半の使い方が下手過ぎです。
 
 
そのうえ1本目を捕りシャッドを外していると、喉の奥にオフセットフックが刺さっているのが見えました。
 
フックのサイズや刺さっている位置が微妙なため、魚へのダメージを考慮しウェイン前に外すことにしました。
 
が、ウェインバッグに入れる際に確認するとありません。
 
多分奥に刺さっているのが見えないだけだと思いましたが、見えない針を強引に探すのも、またラインの付いてない針を外すのも魚に負担が大き過ぎると判断し、フック飲みのペナルティーを申請しました。
 
チェックの時に「見えないね」って言われましたが、万が一初戦から1000gのペナルティーを頂いた日には、今シーズン全てに影響を及ぼしそうなので、20gペナルティーで済めば安いと考えました。
 
結果3本・2162g・19/120位と発表になってますが、実は同ウェイトで桧原湖ゼッケンの桧原っ子。がTOP50ゼッケンの泉さんに勝っていることになっているので、そのうち修正され20位に格下げされるでしょう。
 
↑この時は2つくらいは順位下げたかな~程度に考えてた桧原っ子。
 
ちょっと下がるのは覚悟してましたが、4つは予想以上でちょっぴりショックです。
 
 
それに今年桧原っ子。がゼッケン負けするのは2人しか居ないハズなのに、早速ゼッケン負けw
 
そこまでして例年同様の20番台に調整しなくてもいいのに(泣)
 
 
 
タックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KS―S63L―ML ST
リール・2004番
ライン・SUNLINE FCスナイパー3.5lb
ルアー・拝借シャッド
 
 
 
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05/25|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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