続いてはJB桧原湖シリーズの反省。

初戦は苦手意識を持っているプリの5月18日。

プリプラのプラは凄く楽しいあのタイミングに遭遇しお祭り状態でしたが、そこから少しずつプリのナーバスな雰囲気が出始め、日にちが進むにつれ釣果が乏しくなっていきました。

そして前プラで桧原っ子。の軽いのに一切興味を示さなくなってしまったお魚たち。
※ヒントを熟考しなかったため。

水面浮遊系に反応は示すものの数が出る感じはなく、辛うじて軽いので反応を得られた場所はバッティング必至なエリアばかり。

結局試合中にお魚を捕獲したのは水面浮遊系でしたが、理解度が足りなかったため2/5しか捕れませんでした。
その上バッティングで重要スポットが打てないのにも関わらず、あわよくば1本くらいと周辺で時間を浪費してしまったことがリミットすら揃えられなくなった原因です。

結果2本・1739g・27/123位で、今シーズンのJB桧原湖で一番悪い成績でしたが、この時は思った以上に順位が下がらなかったことに嬉しさすら感じてしまいました。


第2戦は桧原湖が楽しい7月13日。

プリプラではシャローの半リアクションとディープで一回り大きいのが捕れ、ミドルレンジでも比較的イージーにお魚に触れられました。

しかし前プラではプリプラの釣りの破壊力は半減以下になっていました。

まぁよくあることと思いながらも違和感を覚えていると、やたらと場所に執着するお魚が目につき、真剣に目視をすると、ボトムカラーの変化に陣取るお魚がちらほら。

そして当日。

朝一はボトムカラーのシューティングで捕獲し、深いとこで入れ替えを繰り返しましたが一番下のウェイトが思ったように伸びず3本・2129g・19/122位で終了してしまいました。

好きな時期だけに悔しい結果です。



そして鬼門の第3戦。

思い起こすとプリに苦手意識は持っているものの、ここ数年大きく外すこともなく20番台で推移している5月の初戦に比べ、本当の意味で迷走し高確率で順位を下げている8月の第3戦。

しかし今年は、お盆前後が多かった近年では珍しい、初旬の3日開催。

この日程と、例年に比べ季節の進行の遅かった桧原湖に非常に助けられ、3本・2125g・16/121位で終了。

前プラで浅いとこと深いとこ2つをメインに考えていましたが、お昼過ぎに降った大雨の影響か、当日の浅いとこは手応えがあまりなく後半は深いとこで押し通し、何度か入れ替えをしましたが決定打が出せず帰着。

大幅に順位は落とさずに済みましたが、少し不満の残る結果になりました。


と、気付けば最終戦の9月14日。

年間成績も悪くない位置にいましたが、AOYを狙うにはポイント差が開いていたうえ、この一年決定打に欠く展開ばかりだったので攻めたつもりです。

メインにしていたのはバンクのシューティングと、フラットでのフットボール。

前半はバンクを中心とした戦略でしたが、苦労の割に捕獲できたのが400g1本だったためフラットへ。

しかし思う様にリズムが噛み合わず、気付けば帰着まで30分を切ってもなおライブウェルには400gだけ。

焦ってましたが捕る自信はあり、直後2本連続で捕獲し速攻ウェイン。

結果3本・1961g・11/122位と、帰着直後はやり切った感満載でしたが、入賞に後一歩及ばず非常に悔しい成績となりました。



年間成績は331pt・7954g・3/134位となり、優勝100ptになってから基準としている年間300ptと表彰台はクリアできました。

特に毎年順位を落とす後半戦の方が成績が良かったことは驚きです。

ただ平均2キロまで46g足りなかったことと、AOYが穫れなかったのは心残り。

まぁ初戦リミット揃えてない時点で、AOYは相当厳しかったです。

来年にとっておきましょう。


と、思い返せば結局不完全燃焼で決定力不足な1年でした。
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