そろそろ反省会をしないと今年が終わってしまうので、毎年恒例の反省会を始めます。

ホント反省してばかりです。

さて、今年年間通して出場したのは、JB桧原湖と福島チャプター。


まずは福島チャプターから。


初戦はJB桧原湖戦翌週の5月25日。

この時期に割と苦手意識を持っている桧原っ子。は、例年軽いので手堅く戦法を用いります。

しかし今年は、前週のJB戦で全くと言って良いほど桧原っ子。の軽いのには無反応。
※プラでヒントに気付けなかったのが原因です。

結局水面浮遊系メインだったので、そこから探してみましたが流石桧原湖。

この時期だからってのもありますが、反応が皆無レベルです。


それでも何ヶ所か手応えを感じることができ当日を迎えました。

が、釣れん。


桧原っ子。的、プリでダメなことTOP5に入る"船団"になったことも原因の一つだとかナントカ。


こりゃマズいと移動を繰り返し、何もないドシャローで連発入れ替え。
(何もないですが、何かはあります。)

しかし楽しい時間は短く、バイトがあったのはほんの15分程度。

やっぱりプリはプリでしたが、3本・2233g・14/91位ならまぁ苦手な時期ってのを踏まえると無難でしょうかね。


続いて6月29日の第2戦曽原湖。

参加人数が桧原湖よりも少ない分、釣れば年間争いを優位に進めることができる福チャプ最大の鬼門。

前週に行われたショップの大会では、3キロを超えるウェイトをウェインしているとの情報と時期が時期だけに、ボトムカラーの違和感を捉えたシューティングで優勝は最低3キロ、最低目標は2キロと設定し前プラに臨みました。

が・・・釣れん。

ボトムカラーが違う場所はあるにはあるんですが、肝心の親御さんがほぼお留守。

全域を目視し出した結論は「明日次第」、もちろん夜間に雨が降るのも想定内です。
※但し桟橋に係留していたアルミボートが半分沈むほどの降水量については、想定外でしたw

で、当日。

頭の中の妄想パターンは正解だったようですが、如何せんお魚を捕獲できない桧原っ子。。

これでは正解も不正解と変わりません。。

仕方がないので、あ~でもないこ~でもないと試行錯誤を続け、ギリギリでリミット捕獲に成功し終了です。


ホント危なかったですが、3本・1107g・8/64位と、順位も一桁で鬼門曽原湖を終えられたので、まずまずな第2戦でした。



7月27日の第3戦は桧原湖。

得意な時期ということもあり、浅いとこから深いとこまで色んなルアーである程度お魚が捕獲できていましたが、年間優勝を狙うために表彰台くらいには乗らないと危ういポイント差だったため勝負に出ました。(つもり)

狙ったのは虫食い君・・・・・・の下。

虫食い君達はおっきいけど気難しい上に、意外と下を狙ったほうが捕獲できたので実行しましたが、詰めが甘くウェイトが伸びません。

深いとこも考えましたが、それならば目の前のおっきい虫食い君を狙ったほうが効率的だと判断しましたが、今思えば結構な判断ミスです。


なんたって虫食い君が気難しいからわざわざ避けたのに、最終的にその避けた虫食い君と心中するなんて・・・。


半端過ぎます。

結局普通の子3本・1877g・22/103位と言う微妙な結果となり、年間のポイント差もより一層開いてしまいました。


そして気付けば8月24日最終戦です。

年間成績は余程のことが無い限り、逆転は厳しい状況。

それ以上にプラから手応えのない状態が続き、最終戦特別ルールの5リミットすら揃えられるか怪しいレベル。

勝負するにも手持ちの駒が少なすぎます。

結局リミットを捕獲するのが精一杯で、5本・1839g・21/97位と平常運転の桧原っ子。。


年間成績は、例年のJB戦通り後半失速してしまいましたが、曽原湖ボーナスが効いて年間表彰台県内の4/130位で終了となりました。





しかしまぁこう振り返ると、見せ場が全くないですねぇ・・・・・・
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