何事も丁度いい感じが1番。

行き過ぎず行かな過ぎず。


ど~も!どちらかと言うと、常に行き過ぎになってしまう桧原っ子。です。

昨日は節分。ってことは冬と春の間。立春ですね。

寒がりの桧原っ子。にとって5月末までは冬ですけど。。。

今回の冬は「暖冬」と言う言葉を全く聞いていません。


私、桧原っ子。の狭い視野で書かせて頂きますが、むしろ「寒い」と言う言葉を聞く事の方が多かった。

数年前まで冬になるとよく耳にした「温暖化」は、どこ行っちゃったんでしょう??

昨年の秋は「暑い」って言葉よく聞いたけど・・・。

多くの方々がCO2削減を意識し、太陽光パネルやハイブリッドカーなどを生活の一部に取り入れ、環境問題に真剣に取り組んだ結果でしょうか?


それって直ぐ結果に結びつくの?
※ここからは、捻くれ桧原っ子。の妄想。

第一46億年のうちここ100年くらいのデータを参考にして、「暑い」だの「寒い」とかで果たして良いのかな?

冬が寒過ぎると困る人が出て、暖かくても困る人が出る。

夏が暑すぎても困る人が出て、涼しすぎても困る人が出る。

野菜や果物・魚介類にしたって獲れ過ぎると困るし、獲れなさ過ぎても困る。

どちらにせよ多くの場合、負の部分が少数派になる事が多く、そこを「問題」として取り上げられることが多い気がする。

決してそれが悪い事って訳じゃないけど、ぢゃ丁度いい塩梅ってどこにあんの?って思う。


そこで哲学的思考の桧原っ子。は考えた。

「きっと全てのモノに丁度いい塩梅って、無いんじゃないか」って。

でなければ、キッカーレベルのお魚が釣れ続ける時と、オンザラインすら釣れない時があるのはおかしい。
(↑極論過ぎだな・・・。)

まぁそりゃぁ個人の力量だ!(笑)


さておき、↓の漫画は1989年に発行された『ゴリラーマン』という漫画。
ゴリラーマン
昨年、同作者の「BECK」が実写化され話題を呼びました。

この漫画は、ギャグ作品なんですが、何と言っても主人公が全く喋らないと言う一風変わった作品。

多分、リアルな世界で“全く喋らない人”が居たら、社会から淘汰されるでしょうが、そこはギャグ漫画。

その偏りが上手く表現されていて、非常にウケるww

丁度いい塩梅が1番だけど、時には偏るのもなかなか面白いって事で!

だって人間だもの。(笑)
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02/04|私 的コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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