誰にでも怖いものはあるはずです。

幼少の頃のトラウマだったり、自分自身が勝手に思い込んでいるものだったりと原因はさまざま。

以前にも書きましたが、桧原っ子はその昔、NHK教育テレビ・みんなのうたで流れる「メトロポリタンミュージアム」という曲が異常に怖く、この曲が流れるたびに泣き叫び、家中を逃げ回りました。

あのほの暗い曲調と不思議な歌詞に加え、石造やミイラと戯れる人形劇調の動き。

今観ても少しだけゾッとします。
(今の所、賛同してくれたのはツナマヨだけだけど。)

桧原っ子のトラウマソング第1位なのですが、今や殆んど見る機会も無く平穏な日々を送っています。

まぁたま~に怖いもの見たさで、ネット上で探して見たりもしますが、著作権上の理由でクオリティーの高いものは殆んど見つかりません。


それはさて置き、桧原っ子にとってこの世で1番恐ろしいと感じるもの(人物)。



それは・・・アンソニー・ホプキンス氏。



実際は、ホプキンス氏個人と言うよりはハンニバル・レクター博士と言った方か良いかもしれません。

初めてホプキンス氏を観た映画はこちら。↓
羊たちの沈黙
『羊たちの沈黙』

これがいけなかった。

このジャケットも異様な雰囲気をかもしだしてますが。

確か、この映画は小学校中~高学年で初めて観たんですが、そりゃもう恐ろしくて・・・・

それまで主に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」「プレデター」などSF系や大衆ウケする“絶対正義”系を好き好んで観ていた桧原っ子にとって、余りにもインパクトがあり過ぎて、初めて観た時は『世の中には、これ程恐ろしい人間がいるんだ』と思ってしまったくらい。

それ以前には、スピルバーグ監督の「激突」など、じんわりとした恐怖を覚えた作品はありましたけどこれは別格。

それ程桧原っ子には、レクター博士という人物は印象的で魅力的?で、とてもインパクトが強かった事を覚えています。

その後、ホプキンス氏の作品「エレファント・マン」「ジョー・ブラックをよろしく」「白いカラス」など良き人役のホプキンス氏を観ても“ハンニバル・レクター”のインパクトが強すぎ、頭の中では『凄い良い人だけど、実は裏では色々やってるんだろ!』と深読みする桧原っ子がいました。

つい先日も、某CS番組の授賞式シーンで観たホプキンス氏に対しても恐怖を覚えました。

アンソニー・ホプキンス
笑顔で授賞式に出席するホプキンス氏ではありましたが、ホプキンス氏恐怖症を知る友人には「あの瞳の裏側には、物凄い黒いものを感じてしまう」と口走っていたほど。

たいぶお年をめしてはおりますが、未だに彼は桧原っ子にとって世の中なによりも1番怖い存在となっています。
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