それは日曜の夕刻。
 
世間では国民的アニメを視聴している頃であろうか。
 
ボートの片付けを一通り終え、私は翌週の準備へと取り掛かろうとしていた。
 
時を同じく遠藤くんとアベシュンも片付けを終えようとしている。
 
 
几帳面なのだろうか。
 
私の位置からははっきりと見えないが、アベシュンは後部座席のドアを開け前屈みになりながら何か細かいことをしているようであった。
 
五分ほど経ったであろうか。
 
私は準備が終わり顔をあげた。
 
依然としてアベシュンは前屈みになりながら何かをしている。
 
良く見るとアベシュンの周りには白いモヤが立ち込めている。
 
私は心配になりアベシュンの元へ向かった。
 
 
はい。そうめんを茹でていました(笑)
 
三人の中で一番若いアベシュンは、桧原っ子。と遠藤くんの分も茹でてくれていたそうですw
 
それにしても『茹でる』と言う表現に違和感を覚える鍋の中(笑)
 
麺が多すぎて水分をほぼ吸ってしまったらしく、ご飯を炊いているような見てくれ(/ロ゜)/
 
水でしめたらおこげが美味しそう?なそうめんの完成です(^w^)
ちなみに横にあるブラックコーヒーの中身はめんつゆw
 
さっそく年功序列で桧原っ子。から!
ん!?
 
 
意外に美味しい(^^)
 
遠藤くんも!
束になってほぐれずw
 
アベシュンは、持って来たお茶碗を気遣って先輩二人に貸しペットボトルお椀で(笑)
 
逆に風情を感じました☆
 
半分ほど食べ少し飽きを感じだところでホットに変更!
※さすがにペットボトルお椀では熱そう((**))
 
桧原っ子。のおつまみ用に持参していた"よっちゃんイカ"を隠し味で投入w
 
これが意外とイケて完食です(^^)
※シチュエーション補正という調味料が効きました!
 
お腹いっぱい食べて帰ることがないので、帰りは眠気との戦いだった桧原っ子。でした(^^)
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07/05|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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