反省会・番外編です!
 
まずは東北ブロックチャンピオンシップですが、八郎潟で開催されていたら正直厳しい結果となっていたでしょうね(;´д`)
 
しかし悪天候延期となり会場も桧原湖に変更。
 
自然相手なので予定通りに行かないこともありますが、それを含めて出場できる状態にすることもトーナメントでは強さですねw
 
んで約1ヶ月振りとなった桧原湖で、そのうえ大きな勘違いをしていながらも深~いトコロで釣ってしまう桧原っ子。!
 
 
ここで東日本決勝の権利を得て北浦へ。
 
北浦では限られた条件の中で如何にしてお魚を捕獲するかを中心に考え、運良く表彰台に上がらせて頂きました!
 
 
桧原湖は比較的リミットを揃えやすい湖ですが、この北浦戦のリミットで今シーズン全試合リミットを揃えられたことが桧原っ子。の中で大変重要でした!(^-^)
 
 
と言う試合絡みは置いといて、ここからは楽しかった思ひでw
 
 
まずは桧原湖早稲沢のお祭り「熊まつり」
 
例年GW開催の同祭りでしたが、今年からはSW開催となり初参加!
 
 
 
 
熊汁は熊の味でした!!
 
 
続いて八郎潟前プラで訪れた「男鹿水族館GAO」
 
 
 
 
サイトオンリーの前プラでしたw
 
 
最後に河口湖に行く際は必ず横を通過する、ずっと前から気になっていた素敵なお名前「万力公園」
 
 
万パワーを感じました☆
 
 
 
本年も多くの方々に助けられ、楽しく過ごすことのできた一年になりました。
 
大変ありがとうございました。
 
来年も桧原っ子。BLOG並びに桧原っ子。をどうぞよろしくお願いします。

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では後編。
 
鬼門の第3戦はお盆のプレッシャーから解放されつつあった8月30日。
 
この鬼門の第3戦、結果から申し上げると3本・1742g・37/113位と惨敗。
 
桧原っ子。のウイークポイントと化してる第3戦ですが、一応来シーズンではストロングポイントとなっている予定なのでご安心を!(^o^)
 
話を戻しますが、プリプラから例の「釣れるけど釣れない」と言う一番嫌な流れのまま当日を迎えてしまった桧原っ子。。
 
 
それでもある程度どのエリアでも悪くないお魚に触れていたので「どうにかなるだろう」を甘く見積もったのが非常によろしくなく、試合終盤に差し掛かった段階で400g×3本と大撃沈orz
 
全く思い通りにならない展開の中、本来ならある程度ウェイトを稼いでから投げたかった巻物に変更しバンクを流していると、とある場所で魚探の画面が過疎化した山間部の盆踊り並に賑わい直ぐにキャロを投入し2連発入れ替え!
 
帰着直前にも入れ替えに成功しましたがウェイトは伸びず、またもや鬼門となってしまった第3戦でした(;´д`)
 
 
まぁ~来シーズンへの布石としておきましょう!
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67UL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
 
そして迎えた最終戦は9月13日。
 
第3戦から間が2週間と、同一レイクで行うローカルとしては超タイトなスケジュール。
 
それでもプリプラは前週の第3戦に比べ、比較的イージーにお魚を獲れる感触で巻物やディープのベイト絡みに高反応。
 
 
この時すごく感じたのが、ベイトとなるワカサギが多いがゆえに少しでもプレッシャーを与えると極端に反応が鈍くなること。
 
ファーストバイトもしくは1投目をどれだけ的確に、そして丁寧にアプローチできるかがキーになると予測。
 
悪くない感触でしたが、オフリミット期間に直撃した各地に甚大な被害をもたらした大雨の影響で、桧原っ子。の予想を遥かに上回る水位の上昇。
 
感触を得ていたエリアは、明らかに赤金くんとワカサギがリンクできていない状態。
 
それでも時折微かに感じる程度のバイトを捕らえると、700~800gとウェイトのあるお魚が捕獲でき「3本でイイ」と判断。
 
だがしかし、桧原っ子。が「3本でイイ」と腹を括る時ってのは大概ダメになることが多く、この時も試合中盤にも関わらずライブェルは動かずじまい。
 
考えた末に移動を決断しましたが移動先でもバイトを得ることができず、針穴に糸が通しづらいほど視界がにじみました。
 
再び移動し着いたハンプへの1投目、丁寧なアプローチが効き900gとオンザラインを連続で捕獲。
 
シチュエーションを変えまたも1投目で600gを捕獲しリミット!
 
その後複数回の入れ替えをしましたが数十グラムのウェイトアップに止まり終了となりました。
 
結果3本・2006g・13/112位と一番下の400gを入れ替えできなかったことが全てです。
 
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67SUL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
 
そして年間成績は333p・8234g・3/136位と昨年は同ポイントウェイト負け、今年は同ポイントウェイト勝ちの3位となりました。
 
 
基準としている300pと8000gをクリアできましたが、やはり鬼門への対応の甘さと、昨年同様あと一歩が足りない結果を来シーズンは打破したいと思います。
 
 
次回、今年中に間に合えば番外編!

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続いてはJB桧原湖前編。
 
初戦は例年通りプリスポーン真っ只中の5月17日。
 
ご存じの通りプリスポーンに苦手意識を持っていた桧原っ子。ですが、それはもう過去のこと。
 
ここ数年はほぼリミットは揃え、良くも悪くも20番台でクリアできているので、今年はプリスポーンの初戦に苦手意識を感じずに臨めました。
 
毎年この時期軸にする釣りは主にジグヘッドのミドスト・水面浮遊系(i字系)・シャッドの3つ。
 
その中でプリプラからシャッドへの反応が高く、多くのお魚に触れることができました。
 
 
シャッドと言えば「桧原っ子。がシャッドを投げている時は大概迷走している時」と一部で囁かれいたほど不得意でしたが、長年抱えていた問題が解決した桧原っ子。は一味違いました!
 
そう!STRADA KS-S63L-ML STを手にしたからね!!
 
 
そしてもう一つ。
 
前プラでもう少しレンジを落としたいと手持ちのシャッドを見つめ悩んでいた桧原っ子。の前に現れた彼。
 
彼のデッキに転がる桧原っ子。が使用していたシャッドの新発売ディープレンジ版を半ば強引に拝借。
 
お陰さまでストレスフリーで試合をすることができました!
 
「桧原っ子。に優しくすると試合で勝てる」なんてことがあるかもですよ!(^^)
 
試合の方は早い段階でリミットを揃えましたが入れ替えに苦戦し、3本・2162g・19/120位と例年通りの無難なスタートとなりました。
 
 
ただハードルアーで獲ったお魚なのにフック飲み20gペナルティーなのは残念(´д`)
 
飲まれたフック外しが得意な桧原っ子。でも、残っているラインが短くお口の奥底に刺さっていたので断念。
 
ラインの劣化具合から今シーズンに残されたフック。
 
赤金くんでのラインブレイクはブラックに比べそうそうないと感じているので、定期的にラインのダメージ確認や細いポンド数を使う場合はタックルバランスをしっかり考えて使用して頂きたいです!
 
もちろん最強釣糸SUNLINEを使えばブレイクしないけどね!(^-^)
 
タックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KS-S63L-ML ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・拝借シャッド
 
 
 
そして自称得意な第2戦は7月19日。
 
ご存じの通りプリプラはTOP50に被り2週間前と前プラのみ。
 
2週間前はキッカーの捕獲はできたものの、ベースとしたい700gクラスが難しい感じでしたが、前プラではウィードパッチで非常にイージーな展開。
 
 
と、調子にノったのが悪かったのか、当日はパワーダウン感が否めずどうにか1800gまでウェイトを上げたところでキッカー捕獲へ。
 
中々思い通りの展開からはかけ離れましたが、帰着間際に待望のキロサイズを捕獲し帰着。
 
結果3本・2324g・2/116位と、もどかしい順位になりましたが、シーズン前の1月9日の記事で「試合中におっきいお魚捕獲しました」と書いたことが有言実行できて良かったです☆
 
 
 
なんでも言っておくもんですねw
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT  STRADA  KS-S63UL-ML ST
ライン・SUNLINE  FCスナイパー  3lb
ルアー・ダウンショット
 
 
と言うことで、首位と7p差の良い位置で後半戦に入ることができました!
 
 
次回、JB桧原湖後編。

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JB桧原湖反省会の前にリンク追加のお知らせです!

サポート頂いてるサンラインさんのブログ。
新製品情報や、ラインについてかなりマニアックなことが書かれているので必見です!

SUNLINE OFFICIAL BLOG
http://blog.livedoor.jp/sunlinefishing/


桧原湖84年組でQuーonファミリーの加藤くんブログ。
桧原湖や八郎潟の釣果情報・パターンなど参考になります!

加藤敏久のQuーon的八郎潟&桧原湖釣り日記
http://s.ameblo.jp/kato-toshihisa/


同じSUNLINEスタッフで、本人曰く「桧原っ子。の一番弟子」やらかし系男子こと遠藤くんのブログ。

遠藤康平blog
http://s.ameblo.jp/bassr-am/

是非ご覧下さい(^-^)
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間が空きましたが福チャプ後編。
 
迎えた7月26日の第3戦
 
前編で最大の鬼門・曽原湖と書きましたが、それは福チャプでのこと。
 
桧原っ子。にとってナゼかどこでやっても最大の鬼門となってしまい高確率で成績を下げるのは"第3戦"と名の付く試合。
 
JB戦でもチャプターでも毎年のように"第3戦"でズッコケる、ズッコケ第3戦桧原っ子。。
 
そうなんです。実は桧原っ子。福チャプには鬼門が2つもあるのです(;´д`)
 
勿論初戦も最終戦も気を抜いたら雨の日の大理石並に滑りコケますがねw
 
と、なかなか試合の話に触れないのは、ご存じの通りこの試合参加点の5点しか獲れず、全く見せ場と記憶が無いからorz
 
鬼門は鬼門のままでした(´;ω;`)
 
 
内容は迷走後手後手で、どーにか帰着間際にライトキャロでリミットを揃え終了。。
 
結果は3本・1175g・52/100位で年間ポイント差が首位と43ptと、数字上は逆転可能ですがほぼ絶望的な状態になってしまいました(+_+)
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67SUL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
そして気付けば9月27日最終戦。
 
プリプラは連発はしないものの、獲れればナイスバデーな子たちばかり。
 
「リミットを揃えるのはキツいがウェイトは高くなるだろう」との予想とは裏腹に、前プラでは良く釣れるがウェイトが上がらない感じに(-_-)
 
エリア選択をミスると厳しいのは変わりありませんでしたが、色んなタイプの場所でお魚に触れることができたので福島チャプター最終戦あるあるの"5本リミット"に期待をしたましたが、ルール変更ならず(x_x)
 
試合では予想通りリミットは早い段階で揃えることができましたが、やはりウェイトが非常にかわゆい状態。
 
移動を繰り返す中、とある岬でタイミングが合いライトキャロで連発捕獲に成功!
 
全てのお魚を入れ替えたところでタイムアップ。
 
結果は3本・2225g・7/92位とギリギリで年間表彰台に上がれるかもと期待しましたが、132pt・6/123位と残念ながら寸止めorz
 
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT EXCURSION KE-S67SUL ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・ライトキャロ
 
 
正直今年の年間ポイントを考えるとチャンスだったと思う気持ちもなきにしもあらずですが、来年以降チャンスじゃなくても獲れるくらい気を引き締めて臨みたいと思います。
 
 
次回、JB桧原湖前編!

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後編の前に。

平日の忘年会なので最大限の注意を払いながら挑みます。
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年内に反省しておかないと「もういいや」となってしまいそうなので、毎年恒例の反省会を始めたいと思います。
 
まずは福島チャプター前編。
 
 
初戦は5月の後半24日。
 
例年通りであれば所謂"アレ"な試合になることは大方予想のできる日程。
 
だがしかし、突発的に桧原っ子。に降りかかった諸事情で前プラが不可能にorz
 
出場自体が危うい状況でしたが、多くの方々に助けられ出場することができました。
 
ホントにありがとうございました!
 
 
前プラができなかったので探しながら釣ることとなりましたが、唯一救われたのがタックルのセレクトを悩まずに済んだこと。
 
いつもより太めなサンラインFCスナイパー4lbと、秒殺必至ストラーダKS-S63UL-ML STのタックルオンリーでボトムカラーの変化を目視。
 
無難にベタなエリアしか攻めることができませんでしたが、初戦そして出場が危ぶまれた状況としては納得の3本・2584g・9/100位。
 
反省点は勝負所を色々と見誤った立ち回りをしたこと。
 
 
ついでに前々日に起きてしまった突発的な諸事情が今年一番の反省点です(+_+)
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KS-S63UL-ML ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 4lb
ルアー・ダウンショッド
 
 
第2戦は6月28日、福島チャプター最大の鬼門・曽原湖。
 
前プラではお魚には触れることはできたが掴み所がなく、桧原っ子。が一番嫌な感触の「釣れるけど釣れない」状態。
 
 
安心材料を探すべく"アレ"の目視にも試みましたが、桧原っ子。の眼球には自信を持てるほどのお魚は写らず仕舞い。
 
 
当日は前日目視した中で多少お魚を観賞することができた場所や、少なからずでしたが魚探が示したポイントを"とにかく丁寧に"パターンでどうにかリミットを捕獲。
 
掴み所のない展開でしたが3本・1090g・10/59位と踏ん張り、前半戦を7p差の3位で折り返せました。
 
 
反省点はリミット後の攻めるべき位置を間違えたことと、要所でプチ迷走をしてしまったこと。
 
メインタックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KS-S63UL-ML ST
ライン・SUNLINE FCスナイパー 3.5lb
ルアー・リアクションキャロ
 
 
と、例年通り無難な立ち回り前半戦でした。
 
次回、福島チャプター後編。

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壁に張り付きました。
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プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
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