画像は今年悩まされた子。
 
 
今シーズン2/2でフック飲みペナルティーを頂いている桧原っ子。ですが、実は飲まれたフックを外すのが凄く得意です!と言わせてもらいます!
 
状況によりますが、元々赤金くんの場合多少飲ませ気味にします。
 
その理由はラインが最強釣糸SUNLINEだからって理由もありますが、赤金くんはブラックに比べ歯によるラインブレイクが非常に少ないことが挙げられます。
 
あと、一時期薄皮バラシを多発したってのもありますねw
 
そのため割と飲まれ気味になることが多いですが、その経験値故に飲まれたフックを外すことが非常に得意になりました。
 
試合時のウェイン前に頼まれて、飲まれたフックを何度外したことかwww
 
 
ただし桧原っ子。にも限界があります。
 
 
今年2試合の時のように、他の人が残した位置がハッキリしない時と、ラインが付いてない時です。
 
前者は外すなんてもっての他!
 
後者はフックが見えれば外せますが、どちらもこの状況で無理して外すと魚への負担が大きいので、直後は大丈夫だとしても傷口から感染して死亡する確率が高くなるので無理は禁物です。
 
一説によれば無理に外すより、ラインを根本から切ってフックだけを残しリリースした方が生存率は高いそうです。
 
フックを残してリリースするのは心苦しいですが、外すのに自信がないのであれば、お魚のことを考えるとそのままリリースの方が有効なのでしょうね。

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05/30|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

↑今回は画像を撮る余裕も無かったので、JB戦のプリプラかプリプラのプラで捕獲したキロ赤金くん。
 
 
 
はじめに、今回のチャプターは本当に多くの方々に助けられ出場することができました。
 
本当にありがとうございました!
 
 
では当日のこと。
 
 
今回は色々とトラブルを発生させてしまい、前プラができなくなってしまった桧原っ子。。
 
前週のJB桧原湖戦の時点で、お魚界イチのイベントを目前にしウズウズしている個体を多く目撃していたので、高確率で"ボトムカラーの変化を狙うシューティング"だろうと出場全選手が考えていたのではないでしょうか。
 
当然前プラで見つけていれば有利な展開に持ち込める状況ですが、前プラができない以上、桧原っ子。の過去の記憶や妄想と可能性のある釣りを準備するしかありませんでした。
 
 
そして本当はあまりしたくない事なんですが、今回はどうしてもコレをしないと厳しいと考えてあることをしました。
 
それは"当日プラ"とうグレーな裏技w
 
当日プラはこの時期しか活かすことが難しいのですが、簡単に言ってしまえばスタートまでの短時間の間に水中を眺めるプラ。
 
もちろんルアーは投入できませんし、カラーの違うボトムを見つけてもお魚も一緒に見えると言う保証はありません。
 
しかし情報が全く無い状態よりも少しだけでもある方が良いわけで、スタートまでの数分間の間に桧原っ子。は不審者の如くキョロキョロと見渡し、なけなしのブレインをフル回転させ妄想プラに繋げました。
 
で、朝イチに向かったのは糠塚島裏のシャロー。
 
当然アレ狙いですが、この場所を選んだのは、当日プラで目視した早稲沢のボトムカラーの変化の数が思っていたほど多くなかったため、無難に例年早いエリアから確認した方が間違いないと踏んだからです。
 
 
エリアに着き直ぐに水中を目視し、良さげなのを選び1本目を捕獲。
 
まずまずの800g超えでホッとしながら周囲を見渡すと、以外とシャロー側が空いていることに気づき、より浅い方を目視することにしました。
 
するとすぐ先程より大きい子を発見することができ、2本目の捕獲に成功。
 
この赤金くんが900g超えだったので、目視しながら予想したベース2400gに大きく近付きました。
 
そのまま浅い側を目視し続け、3本目を800g超えにした所で移動。
 
移動した先々でボトムカラーの変化を目視しましたが、入れ替えすることができずプリ狙いにシフト。
 
が、何本か捕獲するも500~600g付近ばかりでウェイトアップできず、再びボトムカラー狙いに戻しました。
 
ここから狙ったのは2番手・3番手にボトムカラーができるエリア。
 
フラフラと大な赤金くんが目視できましたが、若干早かった様で捕獲できないまま帰着となりました。
 
 
結果3本・2584g・9/100位と、この状況の前プラなしとしては悪くない成績で終えることができました。
 
 
しかし、またもやフック飲みペナルティーです。
 
今回のフック飲みは、お魚を捕獲したときに口からラインが出ていたので引っ張ってみたのですが、全く見えず出てくる気すらありませんでした。
 
何がどうなっているか解らないですが、ラインが付いている以上なにかがある可能性が高いので申告しました。
 
またもや順位を一つ下げてしまいましたが、出場自体危うい状態だったので充分満足です。
 
ホントお力添え下さった皆様、ありがとうございました!!
 
 
 
タックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KSーS63ULーML ST
リール・2506
ライン・SUNLINE FCスナイパー4lb
ルアー・ダウンショット
 
 
 
 
サンライン
 
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05/29|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
だいぶ空いてしまいましたが当日。
 
今回ばかりは、第2フライトで選手の動向を見ながらスポットを決めても良いと思っていたところ、第1フライトになったので近場から攻めることに。
 
まずは水面浮遊系で様子を見るも、非常に距離感を感じるチェイスがあっただけ。
 
エリアを変えシャッドを巻くと直ぐに1本目の捕獲に成功。
 
リアフック1本だったので焦りましたが、ミスなく捕獲できましたw
 
この魚で落ち着きと共に、拝借したシャッドに確信を持てたのが非常に重要だったと思います。
 
その後小移動し、先行者が移動したタイミングで2本目の捕獲。
 
対岸へ移動し空いているスポットを回っていると3本目を捕獲。
 
 
正直400g~500gが混ざるのを覚悟していたので、600g×2と800gでリミットを早い時間帯に捕れたのは凄く安心しました。
 
しかしここからがトーナメントの恐ろしいトコロ。
 
同じ釣りをしていても入れ替えは厳しいと判断し、シャローフラットへ移動。
 
強風のため試したいことが上手くできず、試行錯誤を続けましたが捕獲まで至りません。
 
続いて急深エリアで様子を伺うも反応が薄く、再びシャッドの釣りに戻しました。
 
しかし時間帯もあるとは思いますが、それ以上にズレてしまった桧原っ子。の感覚が壁となり、以降お魚に触れることなく帰着となってしまいました。
 
 
ホント毎年この時期は、朝イチでリミット獲って終了ってパターンが多すぎます。
 
後半の使い方が下手過ぎです。
 
 
そのうえ1本目を捕りシャッドを外していると、喉の奥にオフセットフックが刺さっているのが見えました。
 
フックのサイズや刺さっている位置が微妙なため、魚へのダメージを考慮しウェイン前に外すことにしました。
 
が、ウェインバッグに入れる際に確認するとありません。
 
多分奥に刺さっているのが見えないだけだと思いましたが、見えない針を強引に探すのも、またラインの付いてない針を外すのも魚に負担が大き過ぎると判断し、フック飲みのペナルティーを申請しました。
 
チェックの時に「見えないね」って言われましたが、万が一初戦から1000gのペナルティーを頂いた日には、今シーズン全てに影響を及ぼしそうなので、20gペナルティーで済めば安いと考えました。
 
結果3本・2162g・19/120位と発表になってますが、実は同ウェイトで桧原湖ゼッケンの桧原っ子。がTOP50ゼッケンの泉さんに勝っていることになっているので、そのうち修正され20位に格下げされるでしょう。
 
↑この時は2つくらいは順位下げたかな~程度に考えてた桧原っ子。
 
ちょっと下がるのは覚悟してましたが、4つは予想以上でちょっぴりショックです。
 
 
それに今年桧原っ子。がゼッケン負けするのは2人しか居ないハズなのに、早速ゼッケン負けw
 
そこまでして例年同様の20番台に調整しなくてもいいのに(泣)
 
 
 
タックル
ロッド・KILLER HEAT STRADA KS―S63L―ML ST
リール・2004番
ライン・SUNLINE FCスナイパー3.5lb
ルアー・拝借シャッド
 
 
 
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サンライン

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諸事情で、前プラが一番必要なこのタイミングのトーナメントにも関わらず、ぶっつけ本番になった桧原っ子。。

出場自体見送ろうか考えたましたが、多くの方々に助けられ出場することができたうえ、まずまずのスタートを切ることができました。

大変ありがとうございました!!!
05/24|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
↑上記のアドレスで動画が見れます。
 
ちょうど桧原っ子。が、翌日のJB桧原湖戦の戦略で悩んでいた頃に放送されたギアステーション。
 
KILLER HEATの現在のラインナップやコンセプトなどが紹介されています。
 
動画でも紹介されていますが、このテンションが上がるほどのSTRADAのトルクを味わいたい方は、是非桧原っ子。に声を掛けて下さいね☆
 
 
 
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サンライン

05/21|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
続いてプリプラは8~10日の3日間の予定で入りましたが、結果的に思い付いたことと最終日が爆風だったため2日間に短縮。
 
このプリプラは、GW中のプラと比較にならないほど釣れました。
(桧原っ子。比。)
 
 
いわゆる「春爆」ってヤツだったらしいのですが、桧原っ子。は普通に釣れるようになった程度に感じていました。
 
春爆だと気付いたのは、写真撮影のお手伝いをしたりみんなの釣果を聞いてからw
 
まぁ~桧原っ子。は平常運転ww 
 
ですがこの2日間は、水面浮遊系から巻物や軽いのまで幅広く捕れたので、感覚を取り戻すのには最高でした。
 
しかしまぁ水温が高く試合日が大潮なので、戦略を立てるというよりは消去法ができるように手数を増やしたって感じのプラでした。
※毎年この時期のプラはこんな感じでアバウトですw
 
 
 
そして前プラ。
 
翌日は大潮なので一応"ボトムカラーシューティング"系のエリアを目視しましいたが、それほど気配が感じられないうえ、当日は強めの風が吹く予報だったのでパス。
 
この日は気圧が低いお陰か水面浮遊系にすこぶる反応が良く、その他シャッドやミノー等でも反応が得られた反面、桧原っ子。の軽いのには一切興味が無いご様子。。
 
ただ試合日は晴天濃厚予報だったので、水面浮遊系は厳しくなる可能性があり、シャッドをメインに要所で浮遊系を投げる程度に。
 
そしてこの時桧原っ子。は、もう少しシャッドを潜らせたいと考えながら流していると、タイミング良くある子と遭遇し、潜るタイプのシャッドを拝借させて頂きましたw
※キラーハートじゃないよ!キラーヒートね!
 
 
すぐに赤金くん捕獲できましたwあんがとw
 
 
場所に関しては、特別「ここじゃないとダメ」というエリアは見つけられなかったので、馬の首の要所を状況に合わせて回ることと、試合展開次第で臨機応変に対応しようかな程度に考えていました。

05/20|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 
今週末は福島チャプターなので、今回のJB戦関連の詳細は控えさせて頂きます。
 
 
・・・なんて全く意味の無い隠し事は致しません。
 
 
今週末はきっと"ボトムカラーの違和感を狙うシューティング"だと勝手に予想しているので、桧原っ子。の何時もの如く無難な初戦の過ごし方をご紹介します。
(一応真面目に勝負はしているつもりです。)
 
 
それではまずプリプラのプラから。
 
プリプラはGW中の5月3・4日の二日間。
 
そんでもってプリプラのプラのメインは、例年同様ボート関連の不具合が無いかの確認と、下界と桧原湖の季節進行のズレ具合を確認の2点。
 
と言いつつ、お魚は捕獲したい桧原っ子。は、この時期に自信のあるエリアで自信のあるルアーを駆使し捕獲を試みます。
 
 
・・・が、捕れん。
 
 
ここまで春爆を期待していた桧原っ子。は「安牌を切ればイイのね」と安易に物事を考えていました。
 
が、無難なエリア&釣り方でもバイトが無く、試合・プライベート合わせ数年振りに桧原湖でノーフィッシュ(ニゴイは連発)を覚悟し半べそ状態の桧原っ子。。
 
最後に立ち寄った早稲沢フラットでアズさんに遭遇し「釣れません。さっぱり解りません。」と泣きつきました。
 
そんな半べそ状態の桧原っ子。を不憫に思った心優しいアズさんは、丁寧なアドバイスと実演をして下さり赤金くんまで捕獲してくれました!
 
↑さらっと捕獲するアズさん。
 
その釣り方を見よう見まねで行った桧原っ子。も捕獲に成功し、数年振りのノーフィッシュを免れました。 
 
 
その釣り方とは「シャッド。」
 
桧原っ子。が桧原湖でシャッドを巻いていたら、高確率で迷走しているのが有名なくらいシャッドに苦手意識を持つ桧原っ子。にとって、目から鱗なアドバイス感謝です。
 
 
そして翌日もニゴイしか捕獲できない桧原っ子。は、シャッドを巻き赤金くんを捕獲し自信を持てるまでになりました。
 
この時もう一つ重要だったのが、以前紹介したKILLER HEAT STRADA KSーS63LーML ST
 
 
前回書いた操作性と掛かりの良さに加え、どこがソリッドとの繋ぎ目だか解らないほどの綺麗な曲がりはスモール特有のボート際の突っ込みにも上手く対応でき、リアフック1本掛かりなどでもバレずに捕獲することができたのが要因の一つだったと思います!

05/19|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

カナシュン&SWANくん優勝・表彰台おめでとう!

次は桧原っ子。の番!
05/17|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

明日は明日です。
05/16|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今週末のJB戦・来週末の福島チャプターとトーナメント週間の桧原湖。
 
特に今シーズンのトーナメント初戦となるJB戦、不備の無いよう着実に準備を進めています。
 
と、そんな今日この頃ですが、とっても楽しそうなモノが桧原っ子。宅に着弾しましたw
↑キラーヒート クイックローラー
 
↑キラーヒート カイロポッド
 
 
触った瞬間にわかる超ソフトなマテリアル、桧原湖ディープで威力を発揮しそうです!!
 
特に桧原っ子。が得意としているディープネコは、ラインでルアーを操作することが多いので、このスーパーソフトマテリアルでしか出せないアクションがありそうです!
 
トーナメントが一段落したら桧原っ子。フィーリングチェック!
 
それまでオアズケですが(泣)
 
 
キラーヒート Facebook
 

05/13|タックルコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

今年もこの子が釣れました!
05/09|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

バスボートが似合わない本ちゃん。
05/08|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


毎年この時期のプリプラのプラは、ボート関連の作動確認と桧原湖スモールのツンデレ具合を再確認するために行います。
 
昨年は桧原湖がたまに見せるデレ部分「春爆」に遭遇し、苦手なプリで楽しい一時を味わわせてもらえました。
 
そんなデレに期待し向かった桧原湖は、いつものツンでしたw
 
さて置き、今回はストラーダレッドモデル"KS‐S63UL‐ML ST"の使用感を中心にアップしようと思いましたが、長年の悩みが解決した嬉しさをアップしたいと思います。
 
それがこちら、ストラーダレッドモデル"KS‐S63L‐ML ST"
 
 
桧原湖と言えば一年中シャッドのパターンが存在し、得意にしている選手も多いルアーだと思います。
 
そんなシャッドですが、桧原っ子。は非常に苦手としているルアーです。
 
その理由の一つとして、長年シャッドで使用するロッドを決めかねていたことが挙げられます。
 
桧原っ子。はショートドラッキングのジャークでシャッドを使用することが多いのですが、ジャークのしやすさでロッドを決めるとバイトを弾くことが多く、またノリ重視のロッドにするとイメージするルアーアクションが出せず、その上パワー不足気味になってしまうことが悩みの種でした。
 
しかしこの悩みはもう過去のこと!
 
このストラーダレッドモデル"KS‐S63L‐ML ST"が全てを解決してくれました!
 
 
LのティップとMLのバッドの2段パワーで、ルアーの操作性を高めつつも繊細なティップがバイトを弾かない。
 
桧原湖で釣りをするなら、必ず1本は持っていたいロッドです!!
 
 
キラーヒート Facebook
 

05/06|タックルコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

その昔に見た記憶で、アメリカではバスプロがプロゴルファーレベルの賞金額・人気になることが、バス釣り界の成功だ!と見たことがありましたが、本日何気なく見たBSでゴルフのツアーの冠が「バス プロショップ」だったことに驚きと共に嬉しさを感じました。

いつからなのか?

JB・NBCの協賛スポンサーを見ると、業界外の企業もちらほら見かけるようになった今日この頃。


まぁ~まずは桧原っ子。自身が勝つことが最重要課題ですがw
05/05|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

ウキウキ&ドキドキで操船する新オーナーと、それを見守る旧オーナーの図。
05/04|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

やっぱり桧原湖でしたw
05/03|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
深谷哲也ブログ

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