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プリプラでは浮遊系で好反応を得るも捕獲に至る確率が低く、確実性をあげるにはどうするかを悩みながら右往左往。

深いところは条件をどれだけ絞り込めるか一つ一つ見定め、一定の反応は得られるも決定的ななにかを掴むまでは集約できず。

集約どころか悪い意味で拡がりを見せ始めるブレイン(^^;

こうなるともう思考は物欲まみれ。

今回も例に漏れず準備しておきたい品が膨れ上がり、帰路の最中釣具屋さん巡り!

あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっと欲しいと気付けばお家を通り越し海沿いの大手釣具屋さんまで(^_^;)

ある程度目的の品は確保しましたが、強欲状態の僕は他に面白いものがないかと物色。

ふと目線を下にやるとギミック製品(^^)

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面白いものありました(笑)

立ち上げ当初からお取り扱いいただいておりますショップさんは大変感謝ですが、大手の釣具屋さんにギミック製品が陳列されているのは未だ慣れない不思議な感じ。

そんなギミック代表のライブスコープをプリプラでは一時的に拝借!

ついでに盗撮☆

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そして冷え込みの厳しい朝となった公式プラクティス。

あからさまにご機嫌ナナメだろうと予想するもこれが平日パワーなのか、はたまたこのスポットのポテンシャルなのか、いとも簡単にお魚が獲れ拍子抜け。

その後も行く先々でお魚に触れられ、おっきい子のイメージも少し持てるまでに。

JBⅡ桧原湖、JB桧原湖で年間レースから脱落した現状では勝ちに絡まないと全く意味を持たない試合。

おっきい子獲りを誓った前日となりました。


次回『不首尾』JBⅡ桧原湖第3戦セディションCUP。

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10/03|プラクティスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
チャプター福島最終戦の公式プラクティス日は要所で良い子を想い描いた通りに獲ることができ、キープしておきたいお魚も容易に捕獲!

余りにも易々と獲れたので桧原湖の悪巧み発動かと疑問視しましたが、前回のJB桧原湖戦でのやらかしからきっと疑心暗鬼になっているだけであろうと判断。

とにかく失態だけには用心し、いつも通り桧原湖と仲良しになれるよう準備した公式プラクティスでした(^^)

そしてこの夜は皆さんと美味しいご飯に旨い酒を堪能(ノ´∀`*)

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唯一の心残りは翌日に備えアルコール飲料を存分に注入しなかったこと(笑)

今度はいっぱいおよばれしよ(^w^)

そんな面白楽しい、そしてちょっと気になる前日でした!

次回『不可視』NBCチャプター福島第4戦HMKLCUP。

09/17|プラクティスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
前週のプラクティスでは、お盆前半のガイドでサイズの良かったエリアやパターンが極端に弱くなったことを確認。

毎年お盆を過ぎた桧原湖の朝晩は肌寒さを感じるほどで、水中状況が季節の変わり目になったこととお魚の位置からくる難しさへ如何にアプローチできるかに焦点を置くことに。

サイズが出ないプリプラでしたが、アプローチのイメージを幾分持ち公式プラクティスへ。

公式プラクティスではイメージしたアプローチとリンクするエリアや位置の確認や、新たに加わるであろうお魚を確認するも一筋縄にはいかないご様子。

そして万一の事態に備え年間順位を意識したチャプターキーパーも検証する軟弱者っぷりを発揮。

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まぁこういう時は、臆病なくらいが丁度いいのよね(笑)

次回『攻守』NBCチャプター福島第3戦アブガルシア/バークレイCUP。


09/05|プラクティスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
前週のチャプター戦の反省を踏まえシャローに比重を置いた公式プラクティス。

チャプター戦に比べパワーダウン感は否めませんでしたが、40組前後となるJBⅡ桧原湖の出場艇を考慮すると割と余裕がある位には目視できる程。

個体によって反応は様々でしたが、イージーに捕獲できるお魚も割と多いうえ、付近には平均的なボトムカラーもちらほら。

レンジを下げたアプローチではサイズを選ぶことができず強い条件も見つけられずな状態を踏まえ、メインはボトムカラー含め目視。

状況次第で色々とこなせるよう通常より多くのタックルを準備することとなった公式プラクティスでした。

翌日に備え準備中、本ちゃんが藪の中へ消え去りました。

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奇っ怪な行動ですね(笑)


次回『非情』JBⅡ桧原湖第1戦マルチブックCUP

07/31|プラクティスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プリプラはGW前週からボートチェックを中心に浮こうと準備をしていましたが、減水により降ろせず断念。

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GWは天候不良の初日以外は予定通り浮くことができ、ボートチェックや動作や感覚の微調整、毎オフ失踪する何かしらの遺失物の有無等の確認を前半に、後半は色々な釣り方でお魚に触れることに重きを置くことに。

が、想像以上に気難しい桧原湖(**)

ガイド日以外は様々な事柄を試したり見たり、時には割と真面目にお魚の捕獲を試みましたが、連日1~3本程の捕獲に止まり感覚を養うまでには今一つ心許ない釣果。

そして公式プラクティス。

誰もが予想できた通り状況は一辺し、水温の上昇や増水を始め様々な変化が見てとれる状態。

一通り流しお魚には触れられるが簡単には獲れない状況。

特にウェイトのあるお魚は目視以外ではタイミングがすこぶる重要。

そのタイミングに合わるまでにいつも言っていることになってしまいますが、どれだけリズム良く釣りができるか。

タイミングを見計らえる状況になった時、どれだけ余裕を持って勝負に持ち込められるか。

多くはないチャンスでミスをしないよう強気のタックルをセッティングし公式プラクティスを終了しました。


次回『紙一重』2019JB桧原湖第一戦ジャッカルCUP。

05/14|プラクティスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Author:桧原っ子。
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