FC2ブログ
プラクティスは前述の通り公式は行えず。

ただ五月下旬に一度浮いていたこともあり、二年前と比べ水中状況の劇的な変化もある程度イメージが持ててはいた状態が結果良い方向へ向かってくれました。

チャプター福島の年間を争ううえで曽原湖戦はウェイインすること、リミットを揃えることが最重要。

今回はとにかく落とさない事を念頭に試合を進めることにしました。

試合内容はパターンと呼べるものではなく、ただひたすらワンストレッチを丁寧にお魚を釣ってキーパーを揃えたのみ。

開始早々のシャロー寄りのブラック。

フラットウィードアウトサイドのオンザライン。

ウィードが絡む張り出しの角のオンザライン。

ブレイク絡みのウィードのアウトサイド。

上記の4本が今回獲ったキーパー。

15626516790.jpeg

※JB-NBCのHPより

その間にノンキーが30本、ギルを10本程捕獲したので、キーパーは数撃って当てただけ。

ただこれだけ当てられたのはギミコの集魚力&バイト誘発力のお陰なのは言うまでもありません!

結果3本・688g・5/61位と、実に10年振りに曽原湖で表彰台へあがれました(^^)

15626516950.jpeg

※JB-NBCのHPより

詳しくはJB-NBCのHP↓から
https://www.jbnbc.jp/_NBC2019/view_result.php?t_id=110

そして掛けたお魚を確実に僕の元へ連れて来てくれるサンラインFCスナイパーと、ノントラブルでストレスなく釣りができるサブロクメンテナンスエレキがリズム良く釣りができた要因です!

それにしても4位と374g差、6位と6g差、そして公式プラ無しパターン無しでの入賞はラッキーと言うほかないですね(笑)

と言うことで今シーズンのチャプター福島鬼門の曽原湖はボーナスステージとなりました☆


タックル
・リグ
ダウンショット
・ライン
SUNLINE FCスナイパー 2.5lb
・ロッド
61
・リール
スピニング

・リグ
ネコリグ
・ライン
SUNLINE FCスナイパー 2.5lb
・ロッド
63
・リール
スピニング

その他
Gimik ギミコ
SABUROKU メンテナンスエレキ
SUNLINE クールネック

スポンサーサイト
07/09|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
当日ミーティングに催された式典により試合開始時間が遅れ、それにより帰着時間も通常より30分延長と発表されスタート。

フライトは後半でしたが余程不人気エリアだったのか、目的の位置にすんなり入ることができ色々と手を変え品を変えアプローチしましたが無反応。

エリアを変えると反応が見られるようになるも擬似餌見学に来る子ばかり。

唯一口を使わせたお魚も勢いだけは強烈なキスバイトのみで掛からず移動を決意!

移動先ではよりスローな展開にシフトしバイトを得るもスッポ抜け。

ギミ粉を付け再度アプローチしバイトするもこれが初戦の難しさと言わんばかりのフックオフ(**)

かなりリズムがよろしくないなと思っていた矢先、今度は突如ドラグが勢いよく出続けフックオフ(´д`|||)

お魚は確認できませんでしたがさすがにこの連続でのミスは精神的に堪え、壊れかけたリズムを整えるため一息入れたのちフックを全交換。

気持ちの切り替えと同時にエリアを変え、変化やタイミングを見定め一本目を捕獲したのが11時30分過ぎ。

そこからは定期的にバイトを得られ13時前にリミットを捕獲!

15579837770.jpeg

結果3本・2614g・7/119位と、いつも中途半端な順位であまり得意ではない初戦をこの位置で終えられたことは年間を考えると合格点!

15579837590.jpeg

しかしギミ粉をつけるとによりバイト数が劇的に増えたにも関かわらず、反応の割に捕獲本数が少なかったことが悔やまれる結果。

明らかに普段の感覚からすると獲れていたであろうお魚も居ただけに初戦の入りは何年参戦していても難しいと再確認。

二戦目まで時間があるので感覚や動作をのクオリティを上げて準備して行こうと思います!


◎タックル
・リグ
ライトキャロ
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 3.5lb + トルネードVハード 0.8号
・ロッド
NEVER FADE
・リール
スピニング

・リグ
ジグヘッド
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 2.5lb
・ロッド
61ft
・リール
スピニング

その他
・集魚剤
Gimik Gimiko(ギミ粉)
・エレキ
SABUROKUカスタム&メンテナンス




05/16|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
JB桧原湖全体の反省は『自滅』の一言。

一戦目の無難と言うか相変わらずな立ち上がりはいつものことですが、2戦目3戦目と自滅し、その結果4戦目は自爆と全く以て良いとこなしなシリーズ。

初戦はあてが外れ右往左往しつつも試合終盤に連発入れ替えも行え結果3本・2103g・26/116位と、展開を考えるとまずまずですが年間を考えると物足りなさが残る成績。

15461724380.jpeg


メインタックルはSUNLINE FCスナイパー を使ったジグヘッド。


2戦目は台風が近づき荒れた試合。

この試合は本当に見つけられず船団に一時入りリミットを揃える逃げ腰な展開(*_*)

後半入れ替えを試みるも無反応な時間が続き、気づけば帰着ギリギリ。

タックルを変えた一投目で入れ替えするもタイムアップ。

タックルはSedition NEVER FADE + SUNLINE FCスナイパー + トルネードVハードのキャロ。

結果3本・1887-100g・50/121位と釣り方を見つけるのが遅かったこともですが、一番は半デッドのペナルティ(´д`|||)

もちろんキープ時もウェイイン時もケアに務めリリース時は元気に帰ってもらいましたが、判定時に横になってしまうと言うことは良くない何かが起こっているということ。

反省以前の問題。


3戦目も見つけられずに拾えばどうにかなるかもと甘い期待を持つもリミットを揃えただけ。

タックルはSedition SDS-604STUL-FTW"SHIVAA" + SUNLINEFCスナイパー のダウンショットと、Sedition NEVER FADE
SUNLINE FCスナイパー + トルネードVハードのキャロ。

結果3本・1849-100g・46/121位と、この試合の反省点は魚探画像の良いだけのエリアを押し通してしまったことですが、またもや半デッドのペナルティが一番ダメ( ´△`)

前回の反省からかなり注意しましたが死魚判定時のみ横になる策士。

判定直後何事もなかったように立ち上がり、リリース時はいの一番で帰って行かれました。

それでも横になると言うことはどこかに僕の不手際があるのだと思うので反省です。


第4戦は早い段階で1本獲れましたがそのまま終了。

結果1本・720g・43/115位と途中キーパー獲りも考えましたが、年間争いから大きく外れていたこともあり攻めたと言えば聞こえはいいですが、見つけられなかったことで固執するしかない状態だっただけ。

そして近年稀にみるローウェイト戦も読めないあたり全く把握できていない感満載。

タックルはSedition NEVER FADE + SUNLINE FCスナイパー + トルネードVハード。

年間成績は29/125位でしたが、数字以上に内容が悪すぎることが駄目過ぎ。

来シーズンは不手際をなくしイチから建て直そうと思います!


12/30|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
続いてはJBⅡ桧原湖。

初戦は状況を完全に読み間違い、予想ウェイトを大幅に外した立ち回りをしたことと、勝負のシャローで当日最大をフックオフしたことが全て(´д`|||)

キーパー獲りはディープで、Sedition NEVER FADE + SUNLINE FCスナイパー + トルネードVハードのキャロと、Sedition SDS-604STUL-FTW"SHIVAA" + SUNLINE FCスナイパー のダウンショット。

15460743440.jpeg


結果はディープで揃えただけの3本・1886g・19/39位と、初戦の時点で年間優勝は絶望的。

特にフックオフは、完全に僕の経験不足と熟考不足によるタックルバランスのミス。

反省です。


第2戦は点検不足によりエリアを限界まで狭めることに( ´_ゝ`)

思わぬ失態で動揺したのか流れを掴めぬまま右往左往。

どうにか1本捕獲も後が続かず。

中盤からプラクティスで好感触を得ていた巻きの釣りをするも反応激悪。

それでもどうにか巻いて2本追加し終了。

メインタックルはSeditionプロト602 + SUNLINE SALTWATER SPECIAL PEエギULTでの巻き巻き 。

15460743610.jpeg


結果3本・2175g・9/38位とそれっぽいウェイトにしただけ。

反省点は点検不足の一点。

日頃点検してはいるつもりでしたが、ここぞという場面で不手際があっては以ての外。

釣り以前の問題。

反省です。


最終戦は確認不足から後続の選手にぽこぽこ釣られる失態を犯し、結果3本・1761g・18/39位。

15460743750.jpeg


Sedition NEVER FADE + SUNLINE FCスナイパー + トルネードVハードとSedition CRISTOBAL + SUNLINE Shooter + トルネードVハードのキャロでどうにかリミットを揃えただけ。

反省点はポイントに自信があまり持てず、数投反応がないだけで場所を後続選手に明け渡してしまったこと。

状況的にかなり反応がよろしくないと理解しておきながら、その中で多少は自信のあったポイントを簡単に手放すとは浅はか過ぎ(/_;)

年間成績も11/40位と年間表彰台はおろかJBⅡ参戦史上ワースト。

来シーズンはJBⅡでクラシックの権利をいただける順位を獲れるよう練習に励みたいと思います!!

12/29|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

それでは毎年恒例の反省文。

本当は反省などしたくないのです。

しかしせざるを得ない成績…

さて、まずはチャプター福島。

初戦の曽原湖はJB桧原湖第2戦のプリプラ最終日と被っていたためキャンセルし、8月の第2戦からの参戦。

この試合と翌第3戦もJB桧原湖のプリプラ最終日開催となっており、プラクティス要素強めでプロ戦へ向けた実験的な立ち回りを意識。

とは言いつつ、そこは僕もトーナメンターの端くれ。

攻めどころはきっちり押さえることを念頭に置きスタート!

早い段階ですんごく大きくはないものの良い子を1本捕獲も追加ならず、普通の子2本プラスでウェイイン。

結果3本・2020g・15/109位と、相変わらず半端な成績。

moblog_56f0eb1f.jpg


メインはSedition SDS-604STUL-FTW"SHIVAA" + SUNLINE FCスナイパー 2lbのダウンショットと、SUNLINE INVISIBLE 16lbのおっきいルアー。

反省点は獲れると思って獲れなかった巻きの釣りを押し通し過ぎたこと。

流れはそれほど悪くない感じでしたが、やはり意固地になり過ぎた感満載な部分が反省です。


第3戦もプラクティス要素を意識してと思っておりましたが、プラクティスにならぬほど反応のよろしくない状態(´-ω-`)

唯一の手掛かりはチャプターキーパーがたわいもない場所で連発したことぐらい。

明らかに翌週に繋がる感じはありませんでしたが、その要素を頭の片隅に入れつつ『丁寧』を心がけリミットを揃え、エリアやリズムを変えアプローチの意識を変化させると連発し入れ替え(^^)

結果3本・2106g・4/99位と辛うじて今シーズン初の表彰台にあがれました!

moblog_707fc54e.jpg


メインタックルはSedition SDS-604STUL-FTW"SHIVAA" + SUNLINE FCスナイパー 2lbのダウンショットと、Sedition CRISTOBAL + SUNLINE Shooter 8lbのキャロ。

しかしそれっぽいウェイトにはなりましたが、この試合に参戦している意味を考えると全くまとまりがなく、そのまま翌週のJB戦へ入ってしてしまいました。

結果論ですがこの試合はもう少しプラクティス要素を組み込むべきだったと反省。


第4戦はJB戦もひと段階後の試合。

年間成績もポイント差はあったものの年間表彰台に辛うじて絡める可能性がある順位だったので狙ったつもりでしたが、逆にドツボにはまる結果に(*_*)

数少ない獲れる気がするシャローと獲れればラッキーレベルのよく見えていないエリアを行ったり来たり。

結果1本・812g・46/87位とシャローで獲った1本で終了( ´△`)

メインタックルはSeditionプロト601UL+SUNLINE FCスナイパー 3lbのネコリグ。

反省点は全てにおいて半端なところ。

今シーズンワーストの試合をしてしまいました。


年間は大きく落とし15/127位。

反省だらけな2018チャプター福島。

来シーズンは日程次第ですが、全戦出場し最終戦まで年間を争いたいですね☆

12/27|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
深谷哲也ブログ

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム