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最後にJB桧原湖シリーズの反省文。


初戦は条件が合うまでは1本1本丁寧に拾い、タイミングを合わせウェイトを大きく伸ばす戦略。

しかし初戦の入りは相変わらず難しくミスを連発し拾えず。

それでも試合終盤にリズムが噛み合い辛うじてリミットを揃え終了。

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3本・2614g・7/119位

結果的に入賞となりましたがミスの連発で悪い流れにしてしまったことが悔やまれます。

やっぱり初戦の入りは難しいと再確認。


第2戦も相変わらず展開はよろしくなく試合中盤までキープできず。

全域を駆けずり回り全く統一性のないシチュエーションで拾ったのみで終了。

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3本・1820g・32/111位

この試合は本当に桧原湖への理解度が足りなさ過ぎる試合。

公式プラクティスから前日のJBⅡ桧原湖、そしてこの試合と全く繋がりのない釣りをしてしまい大いに反省です。


第3戦は自滅の一言。

プラン通りに行かないのはいつものことですが、前日からの嫌な流れに抗うことができず全てが悪い方向へ。

1本・437g・95/112位

終盤の何度も訪れたチャンスに怒涛の不手際は流石に自分自身呆れたと言うか憤りを感じました。

試合に向け練習してきた自分自身を否定してしまう成績は一番堪えます。

当時の自分が最善と考えての結果なので後悔はありませんが、同じ過ちで凹むのは懲りごりなので原因を改善し次に活かしたいと思います。


最終戦はJBⅡ桧原湖での釣りが全く機能せず結果浮遊系とフォローで2本捕獲したのみ。

2本・1018g・43/111位

本来であれば完全に別な戦略を立てるべきかと思いましたが、年間レースから脱落した状況と良型が獲れる可能性を追求した結果。

しかしリミットそして入れ替えできる位には反応が得られていたのでタックルやアプローチの熟考不足感は否めません。


年間成績は34/123位。

とにかくミスの多い一年となってしまったことが非常に情けない限り。

こんな想いはもう十分なので一つ一つ改善し来シーズンに臨みたいと思います。


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初戦はシャローにお魚が多く目視で押し通せると判断。

フィーディング系は型が良く、バックアップのボトムカラーと織り交ぜながらウェイトを上げる算段。

しかし展開はフィーディング系が姿を消しボトムカラーとミドルレンジでウェイトを整えただけ。

ただただ整えただけ。

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3本・1954g・15/36位

フィーディング系のお魚を過信し過ぎたこと、参戦ペア数からの戦略が安易過ぎた結果。

今考えても負け戦の様な準備をしてしまったことが悔やまれます。


第2戦は完全に見失ってしまった状態。

試合全体を通して決定的な何かを掴むことができず、ただただ各エリアでそれっぽい釣りをしてウェイトを作っただけ。

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3本・2067g・13/36位

勝負した訳でもなければ何をしたいのかも理解し難い意識の低い今後に繋がらない最低な試合。

成績が良くなくてもこの様な内容のない試合は絶対にしてはならないと改めて感じました。


最終戦は結果的には表彰台に上がりましたが、僕個人としてはミスの連発に自暴自棄になりかけた試合。

良型の個体のみを狙い、予定通りのバイト数を得るも捕獲まで至らず。

試合終了直前にリミットを揃えた以外はミスばかり。

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3本・2517g・4/36位

本当に無様な試合ばかりだったJBⅡ桧原湖。

年間は6/38位と何とも言えない順位。

反省しかないJBⅡ桧原湖でした。

12/27|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
さて反省文の季節がやってまいりました。

何度も申し上げているとは思いますが、本当は反省などしたくもありません。

しかし思い返すと各試合不手際だらけ。

もちろんその時の自分が最善と考えての行動なので後悔はありませんが、後々熟考すると最善手が他にあることもまた事実。

改善できる部分は自省し、しっかりと来シーズンに活用するための必要不可欠な反省作業。

もちろん全戦優勝して年間優勝したら反省など当然しませんが(笑)

では反省文を。


初戦はチャプター福島鬼門、そして年間優勝を狙ううえで絶対に外せない曽原湖。

まして初戦の入りはどのカテゴリー、どのシリーズでも難しいことは言わずもがな。

僕自身公式プラクティスに入れない時点で目標はリミットメイク、最低ラインはウェイインと、最低限ポイントを獲り年間レースに残ると言う非常に低い目標設定。

そんな逃げ腰な姿勢では当然勝てる見込みはありませんが、僕が狙うは年間優勝。

「時には外さない釣りに徹することも仕方がないと割り切る」と、自分自身に言い訳しスタートしたチャプター初戦。

試合内容はとにかく多くのバイトを得て数を釣りリミットを揃えることを第一に考え、効率はよろしくないがギルやめんこい子を相当数捕獲。

その中で混ざってくれたオンザライン以上でリミットを揃え、入れ替えまでできウェイイン。

思いもよらぬローウェイト戦に助けられ表彰台へ。

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3本・688g・5/61位

表彰台は幸運と言う他ありませんが、今考えても当時の状況の中からは最善の選択だと思います。

しかし公式プラクティスを行えない状況にしてしまったのは自分自身。

もちろんプラクティスを行えば成績が上がったかと言えば、今回はむしろ下がる可能性も大いにあったと思います。

ですがプラクティスを行えなず勝てる可能性のスタートラインにすら立つことができなかったのは事実。

参戦するならば立ち位置等含めその都度割合は変わりますが、勝ちを意識する部分は常に持ち合わせていたいと思わされた初戦でした。


第2戦はプラクティスから掴みきれていない状況で弱腰となり、唯一勝てる見込みがあり確認までしていた目視系の序列を下げ勝機を逸したところが駄目過ぎ。

試合内容は案パイと目論んだミドルレンジが不発となり、目視とどっち付かずな半端な展開にしてしまいライブウェルが乾燥したまま試合終盤へ。

大きく意識を変えると反応が出始め、その感触から小細工を入れると連続に近い形で捕獲できなんとか入れ替えまでして終了。

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3本・2414g・7/90位

サイズに恵まれたことで順位を落とさずに済みましたが内容は下の下。

もちろん内容が良くてもサイズに恵まれないこともあるので順位を落とさなかっただけ良かったともとれます。

しかしプラクティスから積み重ねたものを踏みにじり、勝てる可能性を自分自身で見捨ててしまったことは弁解の余地はないと感じた試合でした。


第3戦は前回の反省を踏まえよりアグレッシブな部分を意識し、目視とディープでの選べる釣りで良型のみを狙うことに。

結果的に目視と並行して行った予備のアプローチで小さいながらリミットを揃え、ディープで狙っていた形でキッカーを捕獲。

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3本・1962g・9/83位

目視ではチャンスをものにできず狙ったディープも1本のみなうえ、サブパターンもサイズに恵まれずと思い描いた展開にはならず。

しかしこの試合は狙って攻めた結果。

今年のチャプター福島シリーズで一番トーナメントらしい釣りができたかと思います。

とは言えキッカー以外はサイズ的に入れ替えを絶対にしなければならないお魚。

プラクティスからもっと広い視野で物事を観察しなければと痛感した試合でした。


年間暫定首位で迎えた最終戦はプラクティスから感触は悪くなく、落とすことは無いだろう感じる手応え。

しかし試合展開はファーストポイントで揃えたい良いお魚を1本捕獲以降は不発。

途中オンザラインを捕獲も続かずリミット優先で船団覚悟の人気エリアへ。

程なくリミットを揃えるもウェイトは参加点もあり得るレベル。

その後は足掻きに足掻きましたが追加することなく失意の中帰着。

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3本・1564g・26/83位

一番の失敗は緊張や不安などもなく試合に臨んでしまったこと。

今回年間暫定首位のなか、世間一般的には緊張や不安でミスを犯すと言われることが多いですが僕の場合は真逆。

普段の試合で精神的圧力を逆手に取るタイプの僕にとって逆に緊張や不安のないトーナメントは単に気が緩んでいるだけ。

その隙こそがこの試合の全て。

大いに反省です。

しかし狙っていた年間優勝を獲ることができ結果としては満足。

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それ以上に多くの方々からお祝いのお言葉を頂いたことが何よりも嬉しく、また改めて人に恵まれていると実感しました。

ありがとうございます。

来シーズンも最善を尽くして臨みたいと思います。


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スケジュール的にTOP50は致し方ない部分があるにせよ、開催地が桧原湖との発表があった時からどうしても出場したかった東日本決勝大会。

残念ながら東北ブロックで出場資格を獲られず意欲を失っておりましたが、反省の念を込めて大変後れ馳せながら東北ブロックチャンピオンシップのことを。


プリプラは前週末に甚大な被害をもたらした台風直後のため回避し公式プラクティスのみ。

台風により多くの事柄に大きな影響を予及ぼすのは言わずもがな。

澄んでいるとは言い難い水質と迷子なベイトを探しながら浅いトコを巻きつつ要所の深いトコでは画面とにらめっこ。

辛うじてお魚には触れられるものの確かな根拠を掴むことができないまま当日へ。

試合は相変わらずいつもの展開となり、中盤までお魚さんからの音沙汰はなし。

余りの反応の無さに気が滅入りそうになりながら移動を繰り返していると、いつの間にか「それでも男ですか軟弱者!」と某医学生に言われてしまいそうな越冬エリアへ。

保有できない程のめんこい子を捕獲直後に我に返り、表彰台必須の試合で何をしているのかと自省し移動。

移動先でも相変わらず反応はなく思い切ってアプローチの位置を変えると800g弱を捕獲!

そのままその位置を意識しつつ流して行くと連続ではないものの時折お魚が返答。

しかしどちらともオンザラインと、反応はあるもののこの位置に絶対的な自信が湧かず移動を繰り返した先でもどっち付かずなアプローチ。

当然捕獲に至らぬまま終了。

結果3本・1439g・12/57位と、表彰台しか意味のない試合でまたもや中途半端な成績となってしまいました。

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どっち付かずな展開では結果が伴わないのは当然。

駄目。

表彰式では恒例になりつつあるインタビュアーをさせていただき、聞きたいことをいっぱい聞かせていただきました(^^)

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僕か出場しカップを獲ることのできる可能性のあるJB・NBCの試合は東日本決勝大会だけ。

来シーズン以降もカップ獲得を目指し、チャプター福島から東北ブロック、そして東日本決勝大会の頂に登れるよう練習したいと思います!


タックル
・リグ
ダウンショット
・ライン
SUNLINE FCスナイパー 2lb

その他
Gimik ギミコ
SABUROKU メンテナンス&カスタムエレキ
SUNLINE EV HOT



10/30|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
間が空いてしましたがJB桧原湖第4戦イマカツCUPのこと。

前日の様な失態は犯さないと心して臨んだこの日は、朝イチのポイントが不発も二ヶ所目に入ったタイミングが絶妙に良くボイルが発生!

浮遊系で即座に予定より幼さが色濃く残るオンザラインを捕獲もまずは一本目。

直後、猛烈な大規模ボイルが起き即刻アプローチするも、お魚が冷静さを失っているのか上手くお口に入らず掛からずで、逆に自分自身が平常心を失う羽目に(^^;

この一分弱ほどの出来事後は全く浮き上がらなくなり、フォローで投入したキャロで二本目を捕獲も後が続かず移動。

移動先ではアプローチのイメージが変移したのか違和感が拭えず、それまでプラクティスから続けていたアプローチを思い切って変更すると間もなく強烈な反応。

しかし、あまりにも猛烈な応答に対応が間に合わずフックオフ( ´△`)

その後は反応の無さから揃えに向かおうかと思索しましたが、年間優勝そして年間表彰台すらもない現状での意味を考えおっきい子を狙い続け何事もなく帰着。

結果2本・1018g・43/111位と特段取り上げるところもない展開、成績となりました。

年間成績は34/123位と2シーズン連続で不甲斐なく見せ場も作れない始末。

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特にこのシリーズは毎度の様に不注意、失態、余裕の持てない展開と、どこを切り取っても満足の行く場面が無く終了させてしまったことが大反省。

こんな想いはもうたくさんなので、日々精進して行けるよう過ごしたいと思います。

10/08|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
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