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調べたところ桧原湖では4年ぶり。

そんなウェイインバッグを使わなかった残念な試合でした。

ちなみに4年前も第3戦。

僕にとって鬼門のようです。


それでは言い訳文を。

試合内容は予想以上に有名エリアが釣れていたJBⅡの結果が脳裏にちらつきましたが、公式プラクティスである程度見切りをつけたこと、JBⅡで手出ししなかったことで回避。

もちろん付け焼き刃が効くほど有名エリアも簡単ではないし、年間の暫定順位的にもこの試合で勝負をかけないと上位すら無理な位置。

前回のJBⅡ桧原湖の記事でも書きましたが、僕には有名エリアで勝負ができるほどの特別なお魚が見つからなかったことを踏まえ、前日揃えることはできなかったとは言え良いサイズの釣れた釣りと入れなかったポイントで勝負することに。

一応少なからずプライドを持って試合に臨んでいるつもりなので、見切りをつけたエリアが釣れてたからってのこのこ行くことは僕にはできないです。

そんな御託を並べてもゼロはゼロ。

釣って来なければプライドもへったくれもありません。

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おっきいお魚を目視しても、おっきいお魚を掛けても釣って来なければ意味がないのがトーナメント。

数字が出る以上誰かが喜んでる陰では誰かが悔しがっているわけで、悔しがるより喜ぶ方が僕は好きなのでまた一から練習します。

その分良い結果の時は存分に喜ぼうと思います(^^)


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09/28|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
試合続きとあって細かくタイミングが掴めていないこともあり…と言う言い訳で、朝イチはチャプターキーパーばかりがお出迎え。

もう一つ可能性を感じていたスポットは完全にロックされ、周囲をうろうろするもつけ入る隙なし。

大幅に移動しシチュエーションを変えると直ぐに小ぶりながら650gを捕獲。

しかし同ポイントではその後めんこい子ばかりでリズムに乗れず移動。

再び朝イチの場所に戻りアプローチするも今度はチャプターキーパーすら相手にしてくれない始末。

ここでちょっぴり気になったことがあり数投フットボールを入れると850gがこんにちは☆

気を良くするも残念ながら後は続かず。

ここで試合終盤に差し掛かろうかのタイミング。

プラクティスでお魚は獲れるだろうが特別なお魚に出会える気がしなかった有名エリアで揃えに行くか、もしくはこのまま850gのご兄弟を狙い続けるか一瞬考えましたが、年間レースから脱落したことを思い出し850gのご兄弟獲りを選択。

そして帰着20分前。

ラストに入ったポイント1投目。

パートナーのSABUROKU伊藤くんがフッキング。

しかしロッドは弧を描いたまま微動だにせず。

根掛かりか…と落胆していると生命感のあるドラグ音。

振り返ると明らかにおっきいお魚であろうロッドの曲がり。

普段のJBⅡではお魚を掛けていても互いに干渉しないのが僕たち流。

しかしこの時ばかりは明らかに良型の域を越えるであろうお魚。

リグを回収しサポートに努めることに。

慎重にやり取りをしているとうっすらお魚の影が見え、目測で優に2キロを越えそうな大きさ。

そして再び真下に突っ込むお魚。

その時…







違和感のあるヒレ…






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えぇ…

他魚種が釣れてしまうことは桧原湖では少ないですが十分にあります。

しかしこのシチュエーションにこのタイミングは悪意しか感じません。

結果は2本・1512g・28/35位と前回のJBⅡ歴代ワーストに続く成績。

酷過ぎです。

初戦は鯉であろうお魚、今回は鯰、さて最終戦はどんなお魚に心拍数を上げられるのかな?

とは言え最終戦も変わらずおっきいキープできるお魚を狙って行こうと思います。



タックル

・リグ
フットボール
・ライン
SUNLINE Shooter 10lb

・リグ
キャロ
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 3lb + SUNLINE トルネードVハード 0.6号

・その他
SUNLINE クールネック
SABUROKU メンテナンス&カスタムエレキ


09/25|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「あわよくば1本くらい」と朝イチは性懲りもなく強かった釣りに引き寄せられるも、やっとの思いで捕獲したのはめんこい子。

我に返り当初のプラン「出たとこ勝負」で雰囲気を確かめていると浅めのレンジでオンザライン。

しかし続かず少しシチュエーションを変えつつ様々なアプローチで状況を見ていくと、クロタラスDSで900g越え☆

久々にちょっぴり昂りました(笑)

しかし後は続かず。

ここで少しばかり1本目のオンザラインの雰囲気が気になりあーだこーだと条件を探しアプローチ。

すると750g捕獲でリミットメイク。

時間は終盤に差し掛かった頃。

オンザラインを標準サイズにできれば表彰台の可能性もありそうな湖のコンディション。

なり振り構わず入れ替えを目指し駆けずり回っていると、12:30過ぎに待望のバイト!

捕獲したのはオンザラインのご兄弟。

少しばかり育ちが良いみたいで数十グラムの入れ替えには成功。

一応入れ替えはできましたが、バイトの瞬間の高揚を少し返してもらいたい。

その後も入れ替えに奔走しましたがドラマを起こす力が足りず帰着。

結果3本・1980g・11/82位。

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優勝ウェイトが2300g弱と言う結果を見るとオンザラインが残ってしまったことが全て。

いつも何気なしに獲っているサイズのお魚が獲れないところがトーナメント。

悔しいけどまたそれが面白さ。

次はもっと楽しくなれるよう練習に励みたいと思います。



タックル

・リグ
ダウンショット
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 2.5lb
・ルアー
Gimik クロタラス ヒバラミミズ

・リグ
ライトキャロ
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 3lb

その他
SUNLINE クールネック
SABUROKU メンテナンス&カスタムエレキ
09/17|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
非常に高い割合で入りたいポイントがあった試合はフライトが遅い。

そんな事が脳裏を過るもこの日は運良くファーストフライト。

たまにはこんな時もあるようです。

朝イチは目的の位置に入れ数投で1本目。

そのまま約30分程で入れ替え開始。

ポイントが落ち着いたのを見計らいチェックしていた数ヶ所を回り数度の入れ替え。

この日は選択した場所のほぼ全てでキーパーは捕獲できたものの、思っていたほどの大きな入れ替えができずやや落胆気味で帰着。

結果3本・2109g・9/113位と予想以上のローウェイト戦ゆえ幸運にも入賞となりました。

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それにしても時期がズレても第2戦とは相性が良いようです。

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この時は連戦の頭に良いリズムへ乗れたかなと思ったJB桧原湖第2戦でした。



タックル
・リグ
フリーリグ
・ライン
SUNLINE Shooter 10lb

・その他
SUNLINE クールネック
SABUROKU メンテナンス&カスタムエレキ


09/11|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
朝一第1フライトで目的の位置に入ったものの無反応。

それも様々なリグでじっくり時間を掛けての結果。

条件が近いので厳しいかと考えたもう1つのポイントもやはり無反応。

かなり丁寧に攻めたため2場所を終えた時点で残り2時間弱。

さすがにマズイと移動し、シチュエーションを大きく変えるとすぐさまバイト!

しかしめんこい子。

リグを変え再度アプローチすると強烈なバイト!

しかしめんこい子。

強烈なバイトに対しサイズは非常にめんこく少々へこみましたが、バイトの出方を考えるとこの釣りが合っていると判断。

その後はアプローチを固定し早いテンポで数ヶ所チェック。

そして残り1時間を切った頃にやっと噛み合い約20分間でリミット捕獲。

結果3本・2078g・20/85位と、試合終盤「年間獲った翌年初戦に0はやるせない」と思っていただけに意地で揃えられたことは久しぶりにトーナメントをしている感じになれました。

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※ゲームシャツ忘れ。
各サポートメーカー様大変申し訳ございません。


2年連続年間獲りとしてはかなり厳しいスタートですが、それもプラクティスから上手く試合へ繋げられなかったことが全て。

それにしても相変わらずいっつも切迫した状況じゃないとお魚が獲れないのは如何なものか。

たまにはもっと落ち着いた試合展開にしたいものです。



タックル

・リグ
ネコリグ
・ルアー
Gimik アトラクト クロタラス 3.7 ヒバラミミズ&ドクターペッパー
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 2.5lb

・リグ
ライトキャロ
・ライン
SUNLINE Shooter FCスナイパー 3.5lb + SUNLINE トルネードVハード 0.8号

・リグ
フリーリグ
・ライン
SUNLINE Shooter 10lb

・その他
SABUROKU メンテナンス&カスタムエレキ
SUNLINE クールネック
SUNLINE COOL・UVカット手甲
Gimik ギミコ
Gimik クイックストップ
08/06|トーナメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

桧原っ子。

Author:桧原っ子。
JB 日本バスプロ協会 所属
桧原っ子。ガイドサービス 船長
Gimik
SUNLINE
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