ここ最近、桧原っ子愛読書の漫画が続々と新刊を発行。
mannga
↑(画像左から『銃夢』『爆音列島』『士道』)

今回、特に驚いたのが『爆音列島。』
に、載っていた特報。
高橋ツトムさんの不滅の名作『地雷震』が”good!アフタヌーン”にて復活するとの事。
既に気になって仕方ありません。

でも、これからまた新刊発行されるまで長いなぁ。

08/24|愛 好コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
蒸し暑くなく、過ごし易い晴れた日。

桧原っ子は、桧原湖上で岬狙い。

馬の首、赤土岬。

不得意なDEEP。魚探と見つめ合いながらお魚探し。

・・・釣れん。

周囲には、誰もいない。

桧原っ子「ここはNOな感じかなぁ。」

リグを換え同じコースを通す。

すると、岬の影から1艇のトローリング船が姿を現した。

桧原っ子「先行者が居るのに、少し岬に近づき過ぎじゃないかなぁ。」

桧原っ子の事など気にもせず向ってくるそのトローリング船は、有ろう事か桧原っ子と岬の間に割って入ろうとしている。

竿を揚げ、トローリング船に存在を示す。

だが、一向にコースを変えない。

桧原っ子「これは注意しなきゃいかん!」

ここまで来ればマナー違反だ。

しかし、この直後、桧原っ子は注意するのをやめた。


「だってトローリング船のおっちゃん、寝てるんだもん。」

椅子に深々と座り、天を仰ぐようなその姿は、まさに"ショーシャンクの空に”の表紙の様であった。

この状況、起こすべきではないだろうか。

そう桧原っ子は考えた。

だが、時既に遅し。

そのおっちゃんのトローリング船は、赤土岬にある大きな岩に直撃した。


「ゴンッ!ゴツッゴツッ!」

しかも船首は、岩と岸に挟まってしまった。

ふと、おっちゃんは、夢の中から目の前の現実に戻ってきた。

急いでバックさせる。

しかし、なかなか船首は抜けない。

一旦、脱出を諦め、急いでリールを巻き始めた。

その時です。おっちゃんは、桧原っ子に気が付いた様でした。

そして、何故か笑顔で一礼。

思わず桧原っ子も頭を下げました。

その行動が桧原っ子の笑いのツボに入ってしまい、顔を背け続けました。

何とかルアーを回収し、脱出を試みるおっちゃん。かなり必死です。

ようやく抜け出し、もう一度桧原っ子にペコリ。。

桧原っ子に追い討ちをかけます。

その後、おっちゃんは岸に船をつけ、深い眠りに着きました。

ポカポカ日和が、相当眠気を誘ったのでしょう。

桧原っ子は、直ぐにその場を去りました。

そして大爆笑。

エンジン音で掻き消しながら、トコトン笑いました。

笑いながら操船する桧原っ子。

傍から見ればイッちゃってる人だったでしょう。

しかし、この他人の不幸を笑う行為。

この行為が、前回の福島チャプター中にエレキのヒモが切れる罰として桧原っ子に下りました。

でも面白いもんは笑ってしまうよ!!
08/20|事件コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
4.5m。
まぁこんな足場じゃ50UP掛けても獲れないよ。
ll
足元で暴れる50UPをただ見つめるだけでした。

08/18|釣りコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
20080813235459
お前等、男同士だろ!
08/13|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
20080813235123
一体何次会なんだ今?
08/13|モブログコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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是非、ご観覧してみてください。

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